キャッシング即日

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キャッシング即日

消費者金融、銀行、クレジットカード各社で付与されるキャッシングですが、無担保、無保証で利用ができるのが特徴ですが、利用には、カードで融資を行う方法と振込で融資を行う方法とあります。

 

まず、カードで融資を行う場合の流れですが、大まかには以下の通りです。

申し込み → 審査(仮審査・本審査) → 結果連絡 → 契約説明&契約手続き → カード発行

 

続いて、振込で融資を行う場合の流れですが、大まかには以下の通りです。

申し込み → 審査(仮審査・本審査) → 結果連絡 → 契約説明&振込手続き → カード&契約関連書類 郵送

 

ただし、振込の場合は注意が必要で、金融機関を通しての振込手続きとなるため、どうしても金融機関の業務終了までに手続きを終えないといけません。そのため、振込融資の場合は、「申込み、受付時間」を気にしておく必要があります。

 

また、即日で利用できると言っても、キャッシング利用で気を付けたいポイントが「利息の負担」です。キャッシングは利用する対価として「利息」を支払うのですが、少しでも利息負担を減らす事が、賢いキャッシングの利用方法と言えます。

 

上記から考えて、利用する前に当日の融資条件と契約条件をきちんと比較する事で、無駄ががなく損をしない方法と言えます。下記は、融資までが早い順に並べていますので、うまく活用して下さい。。

アコム

アコムの特徴

【同日(当日)融資条件】
・WEBの場合→契約をネット上で完了が必要。また、「振込キャッシング」のお申し込みが必要。
(14:00以降、土・日・祝日の申し込みには翌営業日の振り込み)
・店頭窓口 平日9:30〜18:00(土日祝休業) 
・むじんくん 9:00〜21:00(一部21:30まで) 年中無休

【仮審査システム】
3秒診断があります。(生年月日、性別・独身既婚、他社のお借入状況の3項目を入力)

【契約条件】
限度額 500万円の範囲内
利率 4.7%〜18.00%

【アコムのオススメポイント】
三菱UFJフィナンシャルグループの1つ、プロミス同様、歴史の長い会社。
アコムマスターカード(マスターカードのクレジット機能付き)は、他社にはないサービス。

即日対応
入力時間 35項目 入力時間10分程度
評価 評価5
アコムの総評

クレジットカードと一緒に持ちたい方はACマスターカードがオススメです。

プロミスの特徴

【同日(当日)融資条件】
・WEBの場合→平日14時までに契約内容確認を完了する事。
・店頭 自動契約機の場合→営業時間内までに完了する事。
 
【仮審査システム】
お借入れ診断があり(生年月日、年収、現在のお借入金額の3項目を入力。)

【契約条件】
限度額 500万円の範囲内
利率 4.5%〜17.8%

【プロミスのおすすめポイント】
SMFGグループのグループ会社、歴史も長く信用度が高い。
30日無利息サービスが利用できます。 ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

即日対応
入力時間 28項目、入力時間10分程度
評価 評価4
プロミスの総評

業界内でも実質年率が低い事で有名、新規契約者には30日無利息サービスが適用となりますので、利息負担軽減したい方にオススメです。 ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

モビット 新規申込プロモーション

モビットの特徴

【同日(当日)融資条件】
・インターネットの場合 →振込キャッシング手続き完了後、3分以内に完了。 
(手続きは、平日9:00〜14:50までに完了の場合のみ、当日振込可。)
(審査結果により不可の場合有り。)
・ローン契約機の場合→9時〜21時
 
【仮審査システム】
なし
【契約条件】
限度額 500万円の範囲内
利率 4.8%〜18.0%

【モビットのオススメポイント】
10秒で結果の表示が可能な「カード申込み」やWEBで手続きが完結する「WEB完結申込」は他社にはないサービスとして人気が高いです。 

<注釈>
※モビットローン申込機なら即日でカード発行となります。

即日対応
入力時間 カード申込18項目 WEB完結申込20項目 入力時間5分程度
評価 評価3
モビットの総評

誰とも会わず、電話も郵送も不要なWEB完結申込みを利用して、プライバシーを守りたい方向けです。

 

上記の3つの会社は、インターネットで来店不要で完結する事も可能ですが、審査によっては、自動契約機など来店をして契約する場合もあります。

 

ただし、自動契約機や店頭の営業時間内であれば、当日中にはカードを発行できますので、キャッシングを即日で利用する事が可能です。

 

 

 

【参考情報】 即日キャッシング対応エリア一覧

  • 北海道地方

    北海道

  • 東北地方

    青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

  • 関東地方

    茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

  • 中部地方

    新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県

  • 近畿地方

    三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

  • 中国地方

    鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県

  • 四国地方

    徳島県、香川県、愛媛県、高知県

  • 九州地方

    福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

キャッシング即日審査

続いて上記3つのキャッシングサービス会社の「即日審査」についてそれぞれポイントを紹介します。

 

それぞれのキャッシングサービス会社に共通する事ですが、「営業時間」や「受付時間」がポイントになります。サイト内では、受付自体は24時間365日可能と表現されているものも多いですが、実際に審査やカード発行は、受付時間外の場合は翌営業日となるので、注意しましょう。特に即日中にキャッシングの利用をしたい方は、このポイントは忘れないようにしましょう!!

 

1位のアコムですが、

  • インターネットでの申し込みの場合は、「申し込み内容」の確認のため連絡を行います

※連絡時間は、9:00〜21:00としています。
※アコムからの連絡は、電話もしくはメールでの連絡となります。

  • ネット上で契約から振込まで進める場合

※審査完了後、平日14:00までに本人確認書類の提出し、手続きを進める事が必要です。

  • 自動契約機や店頭での受付については、営業時間内となりますので、公式サイトで確認しましょう。

※自動契約機は、9:00〜21:00までです。

 

アコムの申込条件を確認

 

 

2位のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)ですが、

  • インターネットで申し込みの場合は、「自動審査システム」の稼働時間があります。

※自動審査では、申込入力完了時点で、契約可能額を確認できるシステムですが、自動審査後、登録された申込内容を基に、さらに詳しい審査をおこないます。
※自動審査可能時間は、9:00〜21:00までです。

 

よって、自動審査可能時間外の場合は、申込みまでとなりますので、翌日の審査受付となります。

  • Web契約と呼ばれるネット上で契約から振込まで進める場合

※平日の14:00までに契約内容の確認を行い、手続きを進める事が必要です。

  • 自動契約機や店頭での受付については、営業時間内となりますので、公式サイトで確認しましょう。

※自動契約機は、9:00〜21:00までです。

 

プロミスの申込条件を確認

 

 

3位のモビットですが、

  • インターネットでの申し込みには、「カード申込」と「PCからWEB完結申込」という2通りの方法があります。

※両方の手続きともに受付時間は9:00〜21:00までとなります。

 

・カード申込 インターネットで所定の項目を入力し、手続きを進めていきます。
・PCからWEB完結申込 一定の条件を満たした場合、来店不要で即日融資、契約まで完結可能な手続きです。PCからの手続きはすべてWEBで完結のため、電話や書類のやりとりもありません。
※審査によっては、希望に添えない場合があります。
※PCからWEB完結申込は、平日9:00〜14:50までに手続きを完結する事が必要です。

 

モビットの申込条件を確認

キャッシング即日振込み

続いて、上記3社のキャッシングサービス会社の即日振込み、融資受付について紹介します。

 

1位のプロミスですが、
Web契約と呼ばれる方法で、インターネット上で契約手続きや振込まで完了する事が可能です。

 

<注意事項>
※Web契約については、審査によっては希望に添えない場合もあります。
※平日14:00までに「契約内容の確認」をお行わなければ、即日振込みを行う事ができません。
※手続き完了後、自宅へ簡易書留にて、カードや契約書類などを個人名にて送付となります。

 

もし、上記の時間で間に合わない!という場合は、先にインターネットで審査まで完了しておき、口座開設やカード発行の手続きのため、当日の営業時間内に自動契約機や店頭窓口へ来店すると良いでしょう!

 

2位のアコムですが、
ネットで申し込みの方法では、契約手続きと別で、振込手続きを行う事で、当日振込みが可能です。

 

<注意事項>
※ネットで契約を完了後、「振込によるお借入」のお申し込みが必要
※平日14:00までに、本人確認書類の提出が必要です。
※審査の結果によっては振込による融資ができない場合もあります。
※手続き完了後、自宅へ簡易書留にて、カードや契約書類などを個人名にて送付となります。

 

3位のモビットですが、
「カード申込」と「PCからWEB完結」の方法があり、「PCからWEB完結」では即日振込みが可能です。

 

<注意事項>
PCからWEB完結の注意事項ですが、
※三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行のいずれかの普通口座をお持ちの方
※社会保険証もしくは組合保険証をお持ちの方
※審査の結果によっては、希望に添えない場合があります。
※平日14:50までに手続きが完了すると即日振込みが可能です。

 

上記のように、即日申込、即日審査、即日振込みを行うためには、「時間」がポイントになります。特に、即日中にどうしてもお金が必要な場合、来店時間がないという場合においては、各社のインターネット上で手続きを完結し、振込みまで行なうシステムがあると便利です。

キャッシングとショッピングの違い

キャッシングとショッピングってどこが違うの??初心者でもわかりやすいように、解説をしますと、まず大きな違いは、「現金の授受があるかどうか」についてです。

  • キャッシングについては、現金を受け取る事で、資金使途フリーで利用できます。
  • ショッピングについては、目的のモノやサービスを購入する際に、現金の受け渡しは発生しません。

 

ショッピングサービスは、以下の通り、クレジットカード会社が、利用者の代わりに購入代金を立替し、後日、利用者へ請求し、支払いを完了するという方法です。

 

キャッシングとショッピングの違い

 

http://www.jcca-office.gr.jp/common/pdf/hb02.pdfより引用〜

 

上記の通り、クレジットカード会社の加盟店が、実店舗です。
⇒皆さんが買い物したり、サービスを実際に受けたりしているお店という事ですね。

 

上記の店舗と、売買契約が成立した際、加盟店からクレジットカードへ売上情報が上がります。そして、クレジットカード会社は、その売り上げ情報を元に、利用者へ請求を行うのです。

 

請求に関しては、1回、2回、リボ払いなど、各社色々ありますので、ご自身の使われている会社を確認しましょう。

 

他に大きな違いと言えば、法律の規制が違います。

キャッシングに関しては、貸金業法という法律の遵守となりますが、ショッピングに関しては割賦販売法の適用となります。

 

キャッシングについては、総量規制と呼ばれる、借入金額の規制が導入されていますが、ショッピングの金額は含まれません。ただし、ショッピングカード(クレジットカード)に付与される、キャッシング限度額については、貸金業法の適用となりますので、その借入金額は、他のキャッシングなどと合わせて、借入金額が年収の3分の1以内である事が必要です。

キャッシング 限度額ってなに?

キャッシング限度額

キャッシングの利用可能枠って何??という方に、図解で紹介したいと思います。図内の例は、利用可能額が「40万円」の場合です。

 

この40万円というのは、キャッシングの申込み、審査(本人確認や返済能力確認)を通じて決定され、消費者金融などの業者が決定します。限度額は、変動制なので、増えたり減ったりするのは、業者のさじ加減。といえますね。

 

では、もう一度例に戻り、上記の図のケースで限度額のイメージを見ましょう。

最初に20万円を利用し、残り20万円は、いつでも融資が可能な「枠」となります。合計で40万円までという事になりますね。

 

そこから、さらに10万円の利用をした場合ですが、残りの限度額は、10万円となり、借入額は30万円となります。さらに、5万円を利用した場合は、限度額は5万円となり、借入額は35万円となります。

 

ここから返済を進めて、借入残高が30万円になると、また残り10万円は利用が可能。といった感じで、決められた範囲内で利用ができます。この決まった金額の事を、「利用可能枠」、「利用限度額」、「借入限度額」など、様々な用語で呼ばれます。

 

 

 

上記の通り、キャッシングは非常に便利なサービスですが、便利が故に使い方次第では、計算が立たなくなり、多重債務に陥ったり、返済不能となってしまう可能性もあります。そのため、どの会社を選んで、お付き合いしていくか??という点も非常に大事です。

 

できれば、1社に絞り利用可能額の範囲内でうまく使う方が、上手に活用していると言えますので、申し込みの時点からちゃんとキャッシングサービス会社を決めて、カード発行するようにしましょう。

 

キャッシングをうまく活用する事ができれば、ご自身のライフプランニングにも活用でき、今後発生する急な出費の際にも対応できますので、難しく考えず、ご自分の収支範囲内で活用するようにしましょう。

 

ご利用は計画的に」に代表されるように、あなたの返済できる範囲で上手に活用し、あなたのお役に立てるサービスとなって頂けるれば、そのための情報提供が当サイトでもできればと思っております。


キャッシング金利計算

キャッシングの金利は、以下の計算式で計算する事が可能です。

 

 

金利(利息)=元金×実質年率(利率)÷365日×利用日数


 

まず、借入している金額(元金)に、年率を掛ける事で1年間の利息が計算できます。しかし、消費者金融などで採用するキャッシングのシステムの場合は、利息は日割り計算となり、いつでも好きな時に好きなだけ返済できるものですので、1日の利息を計算する必要がありますので、365日で割ります。あとは、利用日数を掛ける事で、その期間の利息が計算できます。

 

消費者金融の金利ですが、元金が多ければ多いほど、年率が高ければ高いほど、利用日数が長ければ長いほど増えてきます。各社で貸付条件に年率の紹介がされていますが、ほとんどの会社で「下限金利」を適用するのは稀だと思って間違いありません。

 

一見、銀行ローン並みの4%台の金利などがありますが、これらを適用される利用者はほとんどおらず、いたとしても長年取引をされていたり、借入額が大きい方という事になりますの、新規契約で適用される利率ではない事は憶えておいて下さい。

 

大体、上限利率の適用となりますが、利息制限法と呼ばれる法律があり、法律では契約額に応じて上限金利が決まっていますので、それ以上の利息を取ると無効となります。契約額による相違は、下記をご覧下さい。

 

  • 契約額10万円未満 年率20.00%以内
  • 契約額10万円以上 100万円未満 年率18.00%以内
  • 契約額100万円以上 年率15.00%

 

よって、金利を少しでも抑えたい場合は、上限利率を確認する事、契約額が100万円以上で設定できる場合は利用額によらず、契約だけしておいて、利用は自分の予定していた金額だけにする事で、3%程度変わってくる事になります。
※利用金額に関わらず、契約額に応じて利息制限法は定められています。

 

もし使いすぎる恐れがあるなど怖い場合は、契約後に借入設定額を貸金業者に相談して設定してもらうようにすると良いかと思います。

 

例)借入予定額30万円、審査結果100万円の場合

 

契約額を希望額と同額の30万円とした場合は、多くの業者で18.00%で契約となります。しかし、契約額を100万円とした
場合は、15.00%にて契約する事となり、借入30万円に対して利息の計算を行う事となりますので、3%利息がお得になります。

 

また、借りすぎ防止のため、借入設定額を40万円としておけば、40万円以上は解除しない限り、カードで出金する事もできませんので、安心して利用できるかと思います。これはカードの盗難や紛失にあった際に、不正利用されても被害を最小限に留めたり、もしくは被害を受けない事にも繋がりますし、何より返済能力を超えた借入にならないように抑制できるので、大変便利な方法かと思われます。

 

 

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